Onitsuka Tiger オニツカタイガー SUNOTORE 72 LE "ELECTRIC TIGER LAND" "LIMITED EDITION"

1972年札幌での冬季オリンピックで日本選手団のデレゲーションシューズ(オリンピック選手団が入場行進するときに着様するシューズ)としてデビューを飾った、第一号「SUNOTORE(スノトレ)」がベースとなっています。「SUNOTRE」とはスノートレーニングを略した名称「スノトレ」の事。後に「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」は商標登録を取り、ウインターシューズの代名詞として定着する程、一世を風靡したネーミングです。当時の開発者は選手の要望を丁寧に聞き取り雪の進入を防ぐ為の「履き口」の「ゴム」素材や、積雪面での滑り防止の為の「アウトソール」の意匠など当時のデザインを忠実に再現。今モデルは「SUNOTORE 72」のスペシャルバージョンと言うことでネオン光り輝く架空の都市「ELECTRIC TIGER LAND(エレクトリックタイガーランド)」をテーマにデザインされたグラフィックを施したモデル。「蓄光プリント」と「蛍光プリント」を巧みに組み合わせ具現化しています。



2008.09.01 | | アシックス(オニツカタイガー)

asics[アシックス]  GEL-LYTE 3 蛇視潤々 "mita sneakers別注" "KIRIMOMI PROJECT"

アシックス創業者「鬼塚 喜八郎」氏が世界の一流オリンピック選手に商品を履いて貰うためプロモーション活動をしていた当時のコードネーム「錐揉み(キリモミ)」。そこからインスパイアされた現代版の「asics ・ Onitsuka Tiger / KIRIMOMI PROJECT(アシックス・オニツカタイガー/キリモミプロジェクト)」はスポーツとファッションやサブカルチャーを結びつける新たな試みであり、斬新なプロジェクトです。そして今回、オランダ「PATTA(パタ)」アメリカ「ALIFE(エーライフ)」ドイツ「KOI CLUB(コイクラブ)」に続き「KIRIMOMI PROJECT」から発信されるオフィシャルコラボレーションを日本を代表し「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」が担当。コラボレーションのベースとなったのは90年代初頭に発売された長距離ランナー向け超軽量シューズ「GEL-LYTE ・(ゲルライト3)」。発売当初「ホワイト」をベースとしたスポーティーな配色と斬新な機能デザイン、更に3つの特殊機能で人気を博した名作。その特徴は1つ目に「Badlib Syndrome」と呼ばれる長距離ランナーにとって常に付きまとうリスクを最小限に抑えるため開発され、「ベロ」が左右に移動するのを防止し、足の甲に掛かる無駄な負荷を軽減させる事を目的とした当時の最新機能「The Split Tongue(スプリットタン)」を搭載(ちなみに、このデザインは翌年に発売された某ブランドのスニーカーの元ネタだと言われています)。2つ目に通常の3倍密度である成型「ミッドソール」の後足部分に「Gel2 x Shock」を装着し、衝撃吸収緩衝を飛躍的に向上させた機能。そして最後に中足部の内側と外側に付けられた「フレイム」と「ヒールカウンター」の外側につけられた「成型PVCスタピライザー」が後足の動きをコントロールすることで多種多様なランニングスタイルにも対応。その数々の独創的で実用的な機能はランニングユースだけではなく、タウンユースにも実用的に発揮され、独特の造形美は様々なスタイリングの足元に軽快なアクセントを齎してくれます。今作の「mita sneakers」別注のコードネーム「蛇視潤々(じゃしじゅうじゅう)」「虎視眈々(こしたんたん)」は競技用シューズの分野で絶大なシェアを誇る「asics」がファッションの分野に本格進出を狙う現代版「KIRIMOMI PROJECT」からインスパイアされネーミングしたモノで、そのネーミングの雰囲気とコラボレーションから生まれた「統一」をテーマにし、各モデルに落とし込んでいます。「蛇視潤々(パープル)」は「トゥガード(爪先)」や「スプリットタン」に装飾された「ポルカドット」プリント及び「パンチング」による「ドット」型の「ベンチレーションホール(通気孔)」を採用し、異なる表現の「ドット」を異なる素材の中に散りばめ結びつけることで異端な素材との組み合わせながらも統一感を表現。「虎視眈々(ブラック)」は「ブラック」に統一された「ナイロン」素材を採用しながらも、施された加工(リップストップ・バリスティック・キルティング)の変化によりモノトーンの中に同素材への加工が織り成す表情の変化を最大限に引き出し具現化。同じモデル、同じコンセプトを持ちながら両極端のルックスを付加させることで幅広いスニーカーヘッズに日本のブランド「asics」を体感して頂けるようデザインされています。現代的な日本のアイデンティティと日本ブランドのアイデンティティを集結させた今作を是非、堪能して下さい。



2008.06.15 | | アシックス(オニツカタイガー)

Onitsuka Tiger(オニツカタイガー) MEXICO MID RUNNER

UI時代の1960年代前半に実在したミッドカットタイプのトレーニングシューズを東京オリンピックから40年を記念して現代にリメイクしたライン「TOKYO コレクション」をかわきりに復刻製品化され毎シーズン高い人気を誇る「MEXICO MID RUNNER(メキシコミッドランナー)」。本来は当時の公式カタログには一切登場しない謎が多いモデルで、ただそのシューズフォルムは「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」の看板モデル「MEXICO(メキシコ)」そのものとなっており、足首部のサポートが必要なフィールド競技選手の当時のトレーニング用に作られた別注商品だったと言われています。今作のスポットカラーは「Onitsuka Tiger」十八番のクラシカルな配色を配したスタイルを選ばないカラーリングとなっており、販売期間も限られている商品となっています。 普遍性高い多数あるカラーリングからお気に入りの1足を是非お試し下さい。




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2008.03.25 | | アシックス(オニツカタイガー)

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