生誕、25周年を経過した現在も色褪せることなくスニーカー市場をリードし続ける名作「AIR FORCE 1(エアフォース1)」。様々なストリートカルチャーと共に時代を歩み吸収することで今も尚、鮮明さを保ち続け、昨年のアニバーサリーイヤーでは様々なサブカルチャーにスポットを当てたコレクションをリリースし、「AIR FORCE 1」の歴史を紐解きながら着実に進化を遂げました。昨年は日本で絶大な支持を誇るヒップホップアーティスト「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND(ニトロマイクロフォンアンダーグランド)」が「AIR FORCE 1」をフューチャーした楽曲「SPECIAL FORCE(スペシャルフォース)」を発表し「AIR FORCE 1」を体現するキーパーソンとして欠く事の出来ない人物「BOBBITO GARCIA (ボビートガルシア)」が来日する事となったキャンペーン「BOBBITO IN TOKYO(ボビートイントウキョウ)」が開催、更に「東京/原宿」で期間限定「AIR FORCE 1 ONLY SHOP」として誕生した「1LOVE」が各メディアからフューチャーされるなど常に話題に事欠かない1年となりました。そして2008年は昨年モデルチェンジを施したアップデートデザインを引き継ぎつつ「NIKE ICONS(ナイキアイコン)」として新たなスタートを切ります。そんな「AIR FORCE 1」からゲリラ的リリースで登場の度スニーカーシーンの話題を攫っていくコレクション「LIMITED EDITION for NON FUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」モデルが登場となりました。今回は「A.C.G.(オールコンディショニングギア)」ブーツの名作「AIR BALTORO(エアバルトロ)」のカラーリングやディテールを融合させたフュージョンコンセプトモデル。「バリスティックナイロン」や独特な「エンボス加工」を施した「ラバーパーツ」を駆使し、「AIR BALTORO」との融合を具現化しています。「ミッドソール」に刻印された「C.44 STICKY RUBBER(C.44スティッキーラバー)」の文字通り、主にアウトドアカテゴリーで使用されている「硬度44度」という「柔軟性」を持ち、滑りやすい凍った路面でも「安全性」を確保できる「STICKY RUBBER(スティッキーラバー)」を「アウトソール」全体に採用。更に「ミッドソール」の「サイドステッチ」を排除し水の浸入を防ぐ等、細やかな所にもブーツのディテールを落とし込み昇華させています。2007年のアニバーサリーイヤーを経てアップデートを施された「AIR FORCE 1」は2008年に突入し更なる飛躍を期待させる逸品。そんな稀代の名作の実験的なプロジェクトを堪能して見ては如何でしょうか。

2008.11.19 |
| ナイキ
往年の名作が犇めき合う激戦の80年代に「ノンエアバッシュ」の量産機種として1985年にリリースされ「カレッジバスケット」というカテゴリーにおいて見事なまでの存在感を放った「DUNK(ダンク)」。その輝きは今も尚、失われることなく語り継がれています。オリジナル当時、日本未発売だった「DUNK」は90年代のビンテージスニーカーブーム時には「AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)」「TERMINATOR(ターミネーター)」と並び高値で取引され、99年に満を持して待望の復刻を遂げました。その後「シティアタック」として登場した通称「裏ダンク」や02年にスケート対応の「SB」ラインとして進化を遂げ更には「HYBRID CONCEPT(ハイブリッドコンセプト)」の新定番となった「TRAINER DUNK(トレーナーダンク)」でも「BASKETBALL(バスケットボール)」カテゴリーの代表として選出されることで更なる高みへと飛躍、そして2008年には「VINTAGE SERIES(ビンテージシリーズ)」の登場により盛り上がりを見せ「NIKE ICONS(ナイキアイコン)」として新たなスタートを切ります。そんな歴史ある「DUNK」シリーズに「PREMIUM(プレミアム)」仕様のウィメンズカラーが登場。08年版「DUNK」はフルアップデートが敢行され「ラスト(木型)」の見直しは勿論、「補強パーツ」のエッジを「アッパー」素材に巻き縫い付ける事でデザイン面でも高級感を演出しています。更に、外見だけではなくシューズ内部にも数々のアップデートを施し「インソール」には「ZOOM AIR(ズームエア)」を搭載し「クッショニング性」を向上させ、「ライニング(履き口)」の「シーム(切り返し)」を極力減らす事で更なる履き心地の向上を具現化しています。「アッパー」全体を「パープル」で統一しながらも「フロント」「スウッシュ」に「シュリンク加工」が施された「レザー」、「トゥ(爪先)」「サイドストラップ」「シューホールガード」部に「プレミアムレザー」そして「サイドパネル」「ヒール(踵)」には「防寒性」に優れた「WOOL(ウール)」を採用し、季節感の漂う冬素材を巧みに組み合わせる事で今季のテーマである「SUB ZERO(サブゼロ)」を具現化。更に「シュータン」「シューレース」に鮮やかな「レッド」を、「スウッシュ」「ミッドソール」に「ベージュ」を差し込み暖色系のカラーリングで纏める事により、落ち着いた印象の冬のスタイリングにアクセントとして使える便利な1足に仕上がっています。幾度ものディテールチェンジを繰り返す度に信者を増やし続ける名作として他モデルの追随を許さない「DUNK」。そんな王者の貫禄と普遍的な価値+αを足元から体感して下さい。

2008.11.16 |
| ナイキ
往年の名作が犇めき合う激戦の80年代にノンエアバッシュの量産機種として1985年にリリースされ、カレッジバスケットというカテゴリーにおいて見事なまでの存在感を放った「DUNK(ダンク)」。その輝きは今も尚、失われる事なく語り継がれています。オリジナル当時、日本未発売だった「DUNK」は90年代のビンテージスニーカーブーム時には「AIR JORDAN 1(エアジョーダン1)」「TERMINATOR(ターミネーター)」と並び高値で取引され、99年に満を持して待望の復刻を遂げました。その後「シティアタック」として登場した通称「裏ダンク」や02年にスケート対応の「SB」ラインとして進化を遂げ、更には「HYBRID CONCEPT(ハイブリッドコンセプト)」の新定番となった「TRAINER DUNK(トレーナーダンク)」でも「BASKETBALL(バスケットボール)」カテゴリーの代表として選出される事で更なる高みへと飛躍、そして 2008年には「VINTAGE SERIES(ビンテージシリーズ)」の登場により、更なる盛り上がりを魅せ「NIKE ICONS(ナイキアイコン)」として新たなスタートを切りました。08年版「DUNK」はフルアップデートが敢行され「ラスト(木型)」の見直しだけではなく、ライニングパターンの見直しを計る等、細部に至まで「リ・デザイン」が施されています。そんな数多くの名作を生み出してきた「DUNK」の「PRMIUM(プレミアム)」仕様をベースに冬素材を取り込み「SUB ZERO(サブゼロ)」をテーマにゲリラ的なリリースが魅力のコレクション「LIMITED EDITION for NON FUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」が登場しました。今回登場となった「DUNK LOW PREMIUM ND(ダンクハイプレミアム)」は「アッパー」全体に「パンチングスエード」を採用。「DQM(デイブスクオリティミート)」別注モデルでも採用されたマテリアルパターンを落とし込みつつ、シンプルなカラーパターンでどんなスタイリングにもフィットするデザインに。幾度ものディテールチェンジを繰り返す度に信者を増やし続ける名作として他の追随を許さない「DUNK」が放つ最新作。そんな王者の貫禄と普遍的な価値を足元から体感されては如何でしょうか。

2008.11.15 |
| ナイキ
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